薄い財布が欲しくてマネークリップに至った

 

薄い財布がほしい

10年以上同じ2つ折りの財布を愛用してきました。

さすがに革が草臥れてはきましたが、破れや糸のほつれは一切生じておらず、まだまだ使用に耐えそう。

1万円ちょっとだったと記憶しています。

当時の自分としては、かなり高価に感じた(今でも高いと思う)けど、知り合いから頂戴したギフト券を活用してほぼタダで手に入れました。

間違いなく、この10年で1,2位を争う“良い買い物”だったと自負しています。

しかし…!!


ことの発端は「薄い財布」が欲しくなったことから。

私生活でスーツを着用する機会が増え、2つ折の財布を尻ポケットに入れていると違和感を感じるようになりました。

服の生地が薄手なら座っているとお尻が痛くなるし、何より尻ポケットが膨らむのが格好悪い。

鞄に入れれば問題ないのだろうが、私は財布を身につけておきたい派。

財布に限らず、鍵・スマホ等の失くしたら困るものは”肌で存在を常に感じたい”。要は心配性。

 

そんなとき目に止まったのが、「薄い財布 abrAsus」のWeb広告。

ちょこちょこネットで財布を調べていたのでパーソナルCMかと思っていた。けれど、SNSや雑誌,まとめサイトでも度々取り上げられ、広告に力を入れている財布だなー、と。

指で製品をつまんだWeb広告を一度は目にした方も多いのでは?

こういった“よく目につく製品”を普段なら訝しむのだが、身につけても邪魔にならない財布を切に欲していたことから、「薄い財布 abrAsus」を起点に探求の旅に出ることにした。

 

どれにする?

はじめに前提条件を列挙することにした。

・普段支払いはカードと電子マネー,コード支払いが大半
・けれども、小銭もまだまだ使う

よく行くラーメン屋,定期検診で通う歯医者,セブンでのネットプリント *nanacoを持っていないため 等々、まだまだ小銭は必要そう。

・カードは10枚程度は持ち歩きたい

クレジットカード,キャッシュカード,交通ICカードはもちろん、保険証や病院の診察券なども常に携帯しておきたい。


はじめに検討したのがきっかけとなった「薄い財布薄い財布 abrAsus」。

調べると小銭入れ有無の2タイプがあるようだ。

良い点:数多のレビューが存在し、品質に間違いはなさそう

う~んな点:高い!,皆が使っているからな…という天邪鬼精神,カードの視認性が悪い

 

次点はこちら。カードホルダー付きマネークリップだ。

Amazonでマネークリップと検索するとトップに表示される人気商品。

良い点:何よりスマートでかっこいい!,持っているだけで話の種になりそうです

う~んな点紙幣が剥き出しなのが…

マネークリップなんてものは、そもそも紙幣剥き出しが前提なので、う~んな点での指摘はお門違いなのだが、やはり抵抗がある。

カードを重ねて収納することによる瞬間的な視認性の悪さも気になる。※トリガーを引くとカードがバラバラに飛び出す製品も存在します。

 

で、こちら。マネークリップ付き2つ折りタイプ

紙幣はマネークリップで固定するだけでなく、内側のポケットにも収納することができる。

カードは計7枚入る。

それほど高価でない(約3,000円)のもグッド。

薄い紙幣が見えないカードがそれなりに入ると、自分の要望にベストマッチじゃないか!

 

あとの懸念点は小銭。

迷ったのだが、使用頻度がそれほど高くないので、小銭入れを別に持つことにした。

学生時代 祖母から貰った品。使う機会がなくて物入れの奥に眠っていたものを活用!

和風でシックなデザインが気に入っている。ありがとう祖母ちゃん!

 

2つ折りのマネークリップにしたぞー!

紆余曲折を経て、2つ折りのマネークリップに行き着きました。

肌身はなさず 使うものなので慎重に検討したつもり。実際の使用感は次の記事にて。


今回は、紙幣丸見えがう~んということで見送ったが、所謂「普通のマネークリップ」にも後ろ髪を引かれている。

話のネタにもなりそうなので、買ってみようかな。