アニメ「かぐや様は告らせたい」7話 感想

 

恋愛は好きになったほうが負けなのである

アニメ「かぐや様は告らせたい」第7話の感想です。

アニメ「かぐや様は告らせたい」7話

白銀御行は働きたい

「白銀御行は働きたい」より

バイトしようぜ!

◯nの回し者の白銀。努力中毒とも称されるワーカホリックぶり。目的と手段が逆転しちゃってます。

何のモチベーションで小型船舶免許をとったのでしょう。単に資格マニアの可能性もありますね。資格マニアは血筋だったかな。

藤原の恋バナレーダーが反応せず、仮にバイト漬けの夏休みになった場合、神る展開はなかった? こうやってみると、生徒会面々は図らずともあらゆる面で柏木カップルの進展に寄与していますね。

柏木彼氏・白銀も一応「手をつなぐ努力」をしています。しかし藤原の言うところの努力は、「手を繋ぐ行為」そのものに対して。結果に至る過程を重視する男性・女性の考え方の違いですね。


anでは四宮グループに仕える執事を募集しています。興味のある方は是非。

かぐや様は入れたい

「かぐや様は入れたい」より

石上の青春ヘイト。

部活を中途半端にやっている奴が妬ましい → 彼女がいるのに部活をやっている奴が妬ましい と主張がブレブレの石上。

学生時代はとくに意識していませんでしたが、部活カーストは確かに存在していましたね。と言っても私自身運動部でしたが、まったくモテた記憶はありません…!! 結局はモテるやつはモテる、モテないやつはモテない!!

アクセル全開の石上の背後にかぐやが現れるシーンは、【白銀・石上の2人→ソファ→机→かぐや】と、レイヤごとに出現する演出となっていました。密室に突如 かぐや・藤原が現れるシーンは、よくよく考えるとおかしいです。アニメで違和感なく、唐突に背後に立つ演出として、非常に秀逸だと思いました。

漫画では多少なり可愛げのあった石上の暴走シーンは、アニメではかなり気持ち悪く改変されていましたw ハリセンで許してくれる藤原は相当懐が深いのかも。

・・・

何やかんやあって白銀を部活に誘う流れに。かぐやの慎みのある腕の引き方がお可愛い。

2人に誘われ、満更でもない白銀。こういう年相応の俗物っぽいところも、人気の所以ですね。

 

かぐや様は堪えたい

「かぐや様は堪えたい」より

ちんちん回。

問題回。ヤングジャンプ掲載時には、扉カラーにも関わらずド下ネタをぶちこみ、「集英社 懐深いな…」と感嘆した記憶があります。

ちなみに英語版では、ちんちん → wiener/ウインナー(俗語では同じく”ペ◯ス”)と翻訳されています。藤原が白銀に ちんちんを言わせるシーンも同じく。どこの言語にも俗語があるんですねw

反応がすごく良くて気持ちいい」「ちんちん役」「口にする」は、赤坂先生自らの加筆…。すばらしい

 

第8話

次回第8話は以下のエピソード。

「かぐや様は呼ばせたい」… 圭ちゃん登場
「白銀御行は負けられない」… テスト回(嘘である!)
「そして石上優は目を閉じた」… かぐやによる石上の特訓

原作では夏休み後の6巻に収録の「目を閉じた」がここで登場。花火回での かぐやのモノローグ「面倒を見てあげた後輩」に違和感を持たせないため?